黒岳&北鎮岳初登山
9月23日(日)午前6時55分、天気は快晴、曇りなし。
一人層雲峡へ向けて車を走らせる。約1時間程で到着。
この時期、ロープウェイは10分間隔で運行されていた。往復1,750円。
満員のゴンドラは、五合目を目指す。10分ほどで到着。
今度は黒岳ペアリフトに乗る。往復600円
目指す黒岳の頂(いただき)が、その表情を見せた。
15分ほどで七合目に到着。登山事務所で記帳する。いよいよ登山開始だ。
時刻は8:50.ガイドブックに寄れば、初心者向けコースで、約2時間とある。
七合目の標高が1510m、目指す黒岳は標高1984m。標高差474m。
距離は1.4Km弱。2時間もかかるのだろうか?
登山道は整備されてはいるが、結構険しい。
調子よく何人もの登山者を追い越しながら、八合目を過ぎると、
だんだん暑くなってきた。背中に汗を感じてきた。ガイドブックに寄れば、
衣服の調整で、なるべく汗をかかにように心がけたい、とあった。
Tシャツ一枚になった。持ってきた日焼け止めクリームを塗る。
いろは坂のように、クネクネと幾度も曲がっては、上に登っていく。
このあたりの紅葉は、まだもう少し、という感じだが、
九合目を超え、マネキ岩が下に見下ろすようになると、頂上はまもなくだ、
とガイドブックに書いてある。
そのとおり。頂上に到着。やった~・・・と達成感に包まれる。
360度のパノラマが広がる。雲が下に見える。
頂上には人がたくさんいた。岩がゴロゴロしていて、わりと広い。
ガイドらしい年輩の女性がいて、山の説明をしてくれた。
お願いして、写真を撮って頂いた。発登頂ということを伝えると、
「それはおめでとう」と言ってくれた。
時計を見ると9:45。登頂開始から55分だ。割とあっけなかった。
しばし頂上で休憩。熱いお茶がおいしかった。持ってきたチョコレートをほおばる。
「須藤さんなら石室に降りて、桂月岳くらい行って来れるよ」と、
前の日にバザールの西尾さん(奥さん)に言われていた。
よし、まだ昼には早いし、行ってみるか、とザックを担いだ。
石室(桂月岳)を目指して出発だ。このとき時刻は10:05。
続きは明日。
大江本家
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