おけと人間ばん馬
7月1日、置戸町で、第31回山神祭 全日本 人間ばん馬 が行われた。
馬ではなくて、人間が重い丸太のソリを曳くものだ。
初めて「生」で見るレースの迫力はすごい。
第1レースが10時から始まり、第8レースが13:30出走。
そして、5人曳きの部の決勝レース、7人曳きの決勝レース、
と一日中楽しめる。
当、大江本家の松田営業次長が業界の仲間と組んで、
「トウカンキョウ」という人馬名で参加した。
大きな砂の山を2つ越えなければならず、
途中で呼吸を整える必要がある。
ただがむしゃらに曳けば良い、というものではなさそうだ。
また、レース毎に人馬投票というのを行っており、
いわゆる馬券を買って当たりがでれば、
商品をもらえる、という楽しみもある。
レースの結果はいずれにしても、力を出し尽くして戦った
勇士たちは、達成感で満足そうだった。
残念ながら最後まで見ることは出来なかったが、
賞金50万円の行方はどうなったことだろう。
大江本家
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